【ファイアーエムブレム 風花雪月】黒鷲ルート 5月感想③ 間接攻撃がないボスは最高だ!
というわけでようやく本月の課題、赤き谷の討伐戦です。
序章で現れた盗賊が何だか怪しい連中とつるんでいる様子。
こういうタイプの盗賊は早めに潰すのが一番!お覚悟!
開幕と同時にソティスさんからありがたいシステムの説明。というかしばらく会わなかったので「あ、いたんだ。」みたいな気持ちになったのは内緒。もうちょっと積極的に関わってきてくれてもいいのよ?
丁寧に伏線を張ってくれるエーデルガルトさん、まじ優秀。
終盤にこの谷の秘密が明かされて、もう一回このステージで戦うということでよろしいですね?
そしてこのステージ、初めての実践戦闘ということで生徒たちを動かそうとすると思い思いに心境を語ってくれます。初めての実践にたじろぐ者、好戦的な者・・・。
(^ ^)
さすがベルナデッタさんはしっかりオチをつけてくれます。しかし実際、初めて実践となったらこうなるのが普通な気がする。本来なら力、技、速さー5くらい付きそう。次回のFEでそんな要素あったら歯応えあって面白いかも。
道中、敵が計略を使ってきたときには驚きました。これはこれからの戦闘が厳しくなりそう・・・と思ながらようやくボス以外の敵を倒したところであることに気づきました。
ボス、一歩も動かない。(装備は鉄の斧のみ)
ということは…。
全員集合ー。
チクチク作戦、開始!
※チクチク作戦・・・FEシリーズお馴染みの経験値上げテクニック。「拠点にいるボスは1ターンごとにHPを回復するが動くことはない」という性質を利用し、遠距離からチクチク攻撃し続けることで半永久的にレベルを上げる作戦のこと。また、この際支援を上げたいユニット同士を隣接させておくと支援レベルも上がるのでオススメ。
今作の主人公は「隣接する味方の経験値が1.2倍になる」という固有スキルを持っているため、攻撃する際は主人公を横につけてみました。そして生かさず殺さずチクチクしていくと
すばらしいエーギルだ・・・!
というわけで47ターンでクリアです。本当はまだチクチクしたかったのですが、ベルナデッタさんが急に2回行動をしてボスを倒してしまいました。
ステータス調べてみるとどうやら紋章の力で「たまに2回攻撃できる。」というのがあるようです。
紋章の力なんてなくなればいいというエーデルガルトさんの気持ちが少し分かりました。